おぼれた場合〜赤ちゃんの救急について〜

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赤ちゃんのけがやトラブルの救急について解説しています。
     
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おぼれた 呼吸を確認する!
すぐに泣けばひと安心です。水を吐かせるには、ひざを立てて、その上に胃が乗るように体を乗せて頭を下にします。そして背中を強く叩きます。
意識がない すぐに救急車を呼んでください!
安静に寝かせ、気道を確保するためにあごを持ち上げます。呼吸がない場合には、人工呼吸をします。

 意識が無い場合は、心肺蘇生を行い、すぐに救急車を呼びましょう。
 意識が無い場合は、心肺蘇生を行い、すぐに救急車を呼びます。
 心配蘇生の仕方
◎仰向けに寝かせ、下あごを持ち上げて気道を確保します。
  舌根が落ち込むと呼吸ができなくなるので、注意します。
◎呼吸が無い場合、人工呼吸を行います。
  赤ちゃんの口と鼻を覆うように口をつけ、2回息を吹き込みます。口と鼻が
  覆えないときは、口を押さえて鼻から吹き込みます。そのとき、空気が入っ
  ているかどうかを横目で胸の動きを確認します。
◎それでも反応がなければ、心臓マッサージをします。
  胸に2本の指をあて、1分間に100〜120回のペースでマッサージします。
◎心臓マッサージを5回に人工呼吸を1回の順で続けます。
 事故防止のチェックポイント
◎お風呂の鍵は閉めて、赤ちゃんが入れないようにする。
◎お風呂の水は抜くようにする。
◎洗面器、バケツに水を溜めたまま放置しない。
◎水遊びをさせるときは、そばから離れない。