喉がつまった場合〜赤ちゃんの救急について〜

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赤ちゃんのけがやトラブルの救急について解説しています。
     
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喉がつまった 呼吸を確認する!すぐ救急車を!
赤ちゃんは、食道も狭いので、すこし大きなものを飲み込むと詰まらせてしまうことがあります。好奇心旺盛で、何でも口に入れてしまうので、ボタンや画びょうなどを回りにおかないように注意することが大切です。食べ物も小さく切って食べさせようにしましょう。ピーナッツのようなものは危険です。
詰まった物が見える 指でかき出すか、吸い出す。
詰まった物が見える場合、指でかき出すか、吸い出してください。それでも出ない場合は、ひざを立て、子供のお腹をひざにのせ、背中を強く叩いてみます。
呼吸・心臓停止 心臓マッサージをしながら、異物の除去を繰り返す
救急車を呼ぶ際に、心臓マッサージの仕方を聞き、到着まで異物除去と繰り返し行ってください。もちのように粘着力があるものは、掃除機で吸い出す方法もありますが、やり方を間違うと危険ですので、救急隊員の助言に従ってください。

 あわてずに、異物を取り除きましょう。
コインやボタン、小さなおもちゃなど、赤ちゃんは何でも口へ入れたがります。食事の途中で詰まらせたり、ピーナッツなどを詰まらせたりして呼吸がおかしくなったら、慌てず異物を取り出す努力をしましょう。
 受診の目安
◎詰まっているものが出てこない。
◎異物がでても、呼吸が苦しそう。
◎顔色が悪くなってきた。
 事故防止のチェックポイント
◎コインや、小さなおもちゃなどは、赤ちゃんの手の届かないところへ片付ける
◎おもち、グミなどは、与えない。(赤ちゃんが十分に噛み砕けないので危険)
◎子供が食べているときに、大きな音や声でびっくりさせない。
◎ピーナッツなどの豆類は、赤ちゃんや幼児には食べさせない。