赤ちゃんの成長と発育 8〜9ヶ月

    赤ちゃんの成長と発育を月齢別に解説しています。

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赤ちゃんの成長と発育 8〜9ヶ月

8〜9ヶ月の赤ちゃん

8ヶ月〜9ヶ月の赤ちゃんは、人見知りが目立つようになり、離乳食をぐちゃぐちゃとこねたり、あちこちハイハイをして床のゴミを口に入れたりと、目が離せません。

この頃は、離乳食を多く食べてミルクをあまり飲まない日や、逆にミルクを多く飲み、離乳食を嫌がるなどの日が有りますが、あまり気にせず赤ちゃんの欲しがるようにして上げましょう。離乳食を食べる量が増えるのに従い、おっぱい・ミルクの量が減っていきます。

また、言葉の意味までは理解できませんが、話しかけると反応するようになるのもこの頃です。自分の名前を呼ばれると振り返ったり、声を出して反応するようになります。

赤ちゃんの心と体の成長
性別 身長 体重
男の子 68cm〜74cm 7.6kg〜10kg
女の子 66cm〜72cm 7.0kg〜9.2kg

おすわりが安定すると、今まで床に這わせていたおなかを持ち上げ、両手・両ひざをついてはいはいできる子が増えます。また、少しずつコップ飲みやストロー飲みをするようになるようになります。

歯が生える赤ちゃんも多くなってきます。歯茎がむずかゆく、よだれが増えたり、おもちゃにかみつきたがります。歯みがきの練習に備えて、少しかみごたえのあるものをかませてあげるといいでしょう。

記憶力が発達することから人見知りが目立ち始め、お母さんが自分にとって大切な存在であることがわかり、それ以外の人に明らかに違う態度をとるようになります。