赤ちゃんの成長と発育 7〜8ヶ月

    赤ちゃんの成長と発育を月齢別に解説しています。

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赤ちゃんの成長と発育 7〜8ヶ月

7〜8ヶ月の赤ちゃん

7ヶ月〜8ヶ月の赤ちゃんは、一人でお座りが出来るようになり、両手を前につかなくてもしばらくの間なら背筋を伸ばして座っていられるようになります。

手が届かないものを取ろうとして、うつ伏せやおすわりから腹ばいではいはいを始める子もでてきます。

手や指の発達が進み、親指と他の4本の指で物がつかめるようになります。早いと歯が生えてくる子もいます。

赤ちゃんの心と体の成長
性別 身長 体重
男の子 67cm〜73cm 7.3kg〜9.8kg
女の子 65cm〜71cm 6.8kg〜9.0kg

順調な赤ちゃんは、離乳食中期で2回食になり、口の中をよだれで一杯にして食べ物を飲み込むようになります。2回食や3回食などは、何ヶ月になったから何回食というのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら進めるようにしましょう。離乳食のスプーンや哺乳びんを持ちたがって、自分で食べるようになってきます。この時期はまだ離乳食からすべての栄養を取っているわけではないので、まだ上手じゃなくても気長に、あせらずに。断乳の時期に備えて、そろそろストローやコップの練習も始めましょう。

おすわりができるようになり、1人で遊ぶ時間が増えてきます。たたくと音が出るおもちゃなど気入ったもので遊びます。視界が広がるため外出が楽しくなる時期でもあります。ほしいものをみつけると、手と声を出して意思表示をするようになります。