赤ちゃんのお世話

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赤ちゃんのお世話 母乳・ミルク


ミルクの作り方



出来上がりの量の2/3位までお湯を入れます
 一度沸騰させてから50〜60℃くらいまで冷ましたお湯を用意し、消毒済みの哺乳瓶に出来上がり量の2/3程度のお湯をいれます。
粉ミルクの分量を量っていれます。
 ミルク缶についている付属の専用スプーンでミルクの分量を量ります。分量はミルクの説明書を読んでください。
 哺乳瓶の口にくっついたり、こぼしたりしないように気をつけながら、哺乳瓶の中にミルクを入れます。
哺乳瓶を振って、ミルクをよく溶かします
 哺乳瓶をよく振って、ミルクをお湯によく溶かします。上下に振るとミルクが泡立ってしまうので、水平に円を描くようによく振ります。
出来上がり量までお湯を足します。
 よく溶けたら、出来上がり分量までお湯を足します。
適温かどうかを確認します。
 ひじの内側、手首の内側にミルクを垂らして、温度を確認します。すこし温かく感じる程度(約40℃)が適温です。熱すぎるときは、水で冷やして適温まで下げます。 哺乳瓶の蓋がきつく閉まりすぎていると、うまくミルクがでてこないので、出やすい程度にすこし緩めます。