出産の心得−妊婦のココロエ−

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出産直前のココロエ

いよいよ陣痛が始まり、出産に。でも、陣痛が始まってから、出産までには、まだまだ時間があります。あわてず、陣痛の周期をチェックし、荷物を用意し、夫や双方の両親へ連絡を。母子手帳、保険証、診察券、印鑑のセットを忘れずに持ち、荷物は後から届けてもらっても構いません。

 

妊娠後期から、前駆陣痛といって、生理痛に似た痛みが不規則におこるようになりますが、これが規則的におきるようになってきたら陣痛の始まりです。陣痛かと思ったのに、不規則で強くなったり弱くなったりして、結局は痛みが遠のいてしまうなら前駆陣痛。痛みが規則的になって、だんだん強くなるようなら本物の「陣痛」です。

 

陣痛が始まって激しい痛みに耐え、やっと産院に到着すると子宮口の開き具合を確かめ、十分に開くのを待ってから分娩室に入ります。ここまででも十分に苦しくてパニックになりがちですが、あと少しの辛抱です。
 

 

無事に出産を終えて待望の赤ちゃんを抱いて幸せに浸ることもつかの間、今度は、子宮の収縮による痛みが出てきます。人によって痛みに個人差はかなりありますが、産後は体力が消耗していることもあり、予想以上につらいものになります。
 

 

分娩で胎盤が外に出ると子宮は強く収縮し、胎盤のはがれたあとの出血を止めるようになっています。数時間後には一時的に収縮する力が弱まり、産後12時間ごろにはおへその高さまでに戻ります。その後は収縮をつづけながら、約6週間かけて、妊娠前の元の大きさに戻ります。この期間を「産褥期」といいます。

 

赤ちゃんが産まれたら、考えていた名前を役所に届け出ないといけません。他にも手続きすることがありますので、忘れずに手続きを済ませましょう。
 
 

 

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