妊娠後期−妊婦のココロエ−

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妊娠後期のココロエ

妊娠後期を向かえ、いよいよ出産も間近。ベビー用品などの準備を整えたら、部屋にも赤ちゃんのスペースを確保し、我が家に新しい家族を受け入れる準備をします。切迫早産などに注意するとともに、出産に備えての呼吸法の練習や入院準備を整え、いつ陣痛が始まっても良い状態にしておきましょう。

 

母体も赤ちゃんよりも多くの栄養を必要としますが、赤ちゃんが大きくなるにつれて、子宮が胃を圧迫し、1度に食べられる量が少なくなります。1日の食事の回数を増やして、1日の必要量を摂取するように工夫しましょう。又、お菓子などでは代用しないようにします。

 

赤ちゃんが、どんどん大きくなり、胎動もかなり強くなるため、痛みを感じたり、睡眠が浅くなることも。週数進むにつれ、さかんに動き回っていた赤ちゃんの位置が定まってくるようになります。逆子の場合には、逆子体操やお灸で対処します。
 

 

妊娠後期になると、お腹が張ることも増えて早産にならないかが気がかりになってきます。早産の危険信号と予防対策を知って、無理のないマタニティライフを送りましょう。
 

 

いよいよ出産間近となって、急に陣痛が始まってあわてないためにも、入院準備は妊娠34週までにはバッグなどにつめ、いつ陣痛が始まって入院となっても大丈夫なように整えておきましょう。
 

 

いよいよ妊娠後期になり、出産に向けての準備を整えておかないといけません。入院準備にむけて入院中から必要になる用品を整えておきましょう。
 
 

 

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