妊娠初期−妊婦のココロエ−

子育てまっぷ トップ > 妊婦のココロエ(妊娠初期のココロエ)

妊娠前に考える事 妊娠初期のココロエ 妊娠中期のココロエ 妊娠後期のココロエ  出産のココロエ 育児のココロエ

妊娠初期のココロエ

妊娠初期(特に2〜3カ月)は、注意が必要な時期だといえます。特に今までに一度でも流産したことのある人、初めての妊娠で中絶した人、長期間妊娠しなかった後に妊娠した人は流産しやすい状態にありますから、無理なこと、特に慣れていない仕事、重い物をもつこと、下腹部に力の入ること、しゃがんでする仕事、精神的に負担のかかることなどは避けましょう。

 

妊娠初期の大きな不安として流産があります。安定期に入るまでは、重いものを持ったり、しゃがんだりする仕事や精神的な負担がかからないように注意する必要があります。流産につながる症状を見逃したり、無理をして流産という悲しい結果になって、とりかえしのつかない大きな精神的ダメージを受けないように注意をしましょう。

 

妊娠すると、様々な変化が体に起こってきます。最初は微熱が続いたり、おりものが増えたりといった症状が現れます。風邪と間違って薬を飲んだりして後で不安にならないように、妊娠の可能性のある方は特に妊娠初期の体の変化と症状をよく知っておきましょう。

 

妊娠5週目あたりから起きる吐き気やムカムカなど、消化器官を中心のトラブルをつわりと呼んでいます。実に妊婦さんの8割程度の人が体験します。妊娠4ヶ月目には落ち着くケースが殆どですが、中にはまったく無かったとか、出産まで続いたとかいう場合もあり、つわりのひどさには個人差があります。

 

妊娠初期には、細胞が盛んに増殖し、胎児のからだや内臓が形成されます。また、骨格や歯の基礎もこの頃に形成されていきますので、バランス良く栄養をとることを心がけて下さい。薬の服用や過度のアルコール摂取、タバコの喫煙などは絶対に避けたいところです。薬の服用については、必ず医師に相談を。

 

妊娠初期の生活について、注意しておきたいことは、沢山あります。
ここでは、旅行や運動、性生活おいての注意事項を解説してます。
 
 

 

妊娠してから、どんどん大きくなっていく乳房とお腹。いくら豊満になるからといって、寄せてあげている場合ではありません。乳腺の発達を妨げないようなマタニティブラやお腹の冷えや腰痛防止に腹帯、締め付けを少なくし、多くなるおりものも考えてマタニティショーツなど、マタニティ用品を準備していかなければなりません。

 

【PR 伊丹市の泌尿器科 | 宝塚からすぐの小児科 | 内科の新宿サンクリニック