生命保険を熟知したリスクマネージャーが語る正しい生命保険の選び方

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生命保険の基礎知識 生命保険の種類 生命保険の特約 保険会社の選び方 保険契約上の注意
生命保険に頼りすぎないことが大切です。

生命保険とは、万一の場合に備えるためのリスクマネジメントの一つの手段に過ぎません。賢くリスクをマネジメントするためには、生命保険に頼り過ぎないことです。万一のことや病気になった時のことを心配して過剰に保険に加入されている方を良く見かけます。しかし、亡くなった時の遺族の生活や病気の時の治療費のリスクを考える事は大切ですが、心配だからと言って必要以上に掛ける必要は全く無いのです。「そんなに心配なら、まずは病気にならない為の生活習慣や食事にどうして気をつけられないのですか?」と問いたいですね。健康で長生きする方が家族にも喜ばれるはずですよね。余分に保険に加入するくらいなら、そのお金でスポーツや健康的な食事、家族サービスに使うほうが、より健康的で豊かな人生になると私は思います。

目的に合わせて保険を選びましょう。

まずは、なんとなく必要そうだからというわけではなく、しっかりと目的を持つことです。全てのケースにおいて生命保険が最適とは限りません。生命保険に加入するも目的は何なのか?万一の場合の遺族保障なのか、相続税の納税資金なのか、老後の生活資金の準備なのかなどによって、加入すべき生命保険は変わってきます。 目的がはっきりとしすれば、それを満たす為に必要な資金がはっきりとしてきます。漠然と考えているだけでは、本当に保険でカバーすべき適正な保障額は見えてこず、必要以上の保険に加入してしまうことになりかねません。ですから、生命保険に加入する際には、一生涯のライフプランを立てて検討することが望ましいのです。

知名度だけで生命保険会社を選ばないことです。

生命保険会社を選ぶ基準に、CMや広告での知名度がある程度入っていることが多いでしょう。しかし、有名だからといって良い保険会社であるとは限りません。良い保険会社とは、財務的にも安定し、個々のライフプランに合った保険を提案してくれる会社です。
ところが、財務的な安全性については、格付け会社の格付表が参考になりますが、自分に適した保険を提案してくれるかどうかという保険販売員の質は知ることができません。
私の知る限りにおいては、この提案の質という点では、外資系の保険会社の方が優れているのではないかと思います。中でも、私がお勧めする保険会社は、プルデンシャル生命です。知名度はありませんが、保険の提案という面ではトップレベルといえるでしょう。