正しい学資保険・こども保険の選び方・入り方

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よく解る!正しい学資保険の選び方・入り方

学資保険(こども保険)は、一般的に子どもの教育費を計画的に貯めることを目的とした貯蓄型の保険です。一定の年齢に達すると満期保険金が受け取れる学資保険や、中学や高校などの入学時にお祝い金がもらえる学資保険もあります。もし契約者である親が亡くなった場合は、その後の学資保険の保険料が免除され、商品によっては子どもの死亡時に保険金が受けられる学資保険もあります。

学資保険は、教育資金を用意するのにはとても便利なものですが、入る前によく吟味しないと元本割れしたりして「こんなはずじゃなかった・・」ということになってしまいますので、加入する前によく検討する必要があります。

なお、学資保険の特徴としては、親が死亡して保険料の払い込みができなくなったときに、その後の支払いが免除され、また、満期に約束した保険金を受け取れることです。

(1)学資保険(こども保険)のタイプ
学資保険(こども保険)には、2つのタイプがあります。
  • 貯蓄重視型
  • 保障重視型

文字通り、高校や大学などの入学金に向けての貯蓄を重視したタイプと、子どもの死亡や病気などの保障を重視するタイプですが、学資保険を利用される場合には、貯蓄重視型が多くなります。

貯蓄重視型の場合、支払保険料の総額に対して、祝い金や満期保険金の合計のほうが上回るようになっていますので、定期的に貯蓄していくのが苦手な方には、最適な保険といえるでしょう。

(2)学資保険(こども保険)を選ぶ際のポイント
満期保険金を設定する
満期保険金は、50万〜1000万までの間で選択できるようになっているものが多いようですが、子どもが私立か公立にいくかでも、入学に必要な金額は変わってきます。保険料との兼ね合いで考えるようにしましょう。
満期の時期を確認する
満期の時期には、各社商品によって違いがありますが、17歳、18歳、20歳、22歳などのパターンがあります。気をつけておきたいのは、満期金の振込が入学金の振込に間に合わないケースです。このことを良く考えて加入しないと慌てることになります。
元本割れしないかどうか
保障重視型のタイプは、貯蓄よりも保障を重視している為、元本割れになることがほとんどだと思います。そこで、支払保険料の合計と、受取れる祝い金・満期金の合計を比較しておくことが大切です。
各社の特徴を比較する
学資保険は、各社特徴のある商品を出しています。死亡保険のように種類が沢山あるわけではないので、よく比較検討しておきたいところです。